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コンベンション アメリカ発、日本アニメのコンベンション(お祭り)をお知らせ!

アメリカでは毎月どこかで、日本アニメを対象としたお祭りが行われています。
豪快に空港横のホテル(丸ごとの時もある)やイベント会場を連日貸切りしている、24時間体制で遊べるお祭りです。

中身は、お買い物コーナー、DVD鑑賞会、ゲーム会場、コンサート、セミナー、サイン会、コスプレコンテストなど色々です。 中でも土曜夜のコスプレコンテストがメインになっているらしく、最も人が集まります。
コンテストは、グループ参加が目立ち、ストーリーのキャラが増える毎に上位に組み込む可能性がグッと上がってきます。飲酒の伴わない、大規模な仮装パーティーですね。

Anime FEST 2003
 
ダラスでコンベンション、デビュー!

グループ1

8/31〜9/1の4日間、ダラスで行われた 「AnimeFEST」に初出店してきました!

ちょ〜意気込みすぎて1つのデザインに付き、5色ものTシャツを用意し(しかも1色に付き5〜7サイズ)、 万全を期したつもりだったんだけど、人気商品とサイズが偏りすぎて、一方で慢性的な在庫切れ、 もう一方は在庫の山となって戻って参りました。ほんと、良い勉強になったというか、何と言うか・・・

ブースは角を取り、Tシャツを壁2面に高々と掲げて出来栄えはグッドだったのに、 上の照明が2箇所も切れて薄暗く、途中から雨漏りもしてきた。オイオイ〜。

作りすぎとブースのトラブルを抜かすと、かなり良い出来だったと思うな〜。
買ってくれた人とかが帰り際に寄ってくれたり、喜んで直ぐに着て回ったり、見せに来てくれるのを見ると、
ホント嬉しいよ。じ〜ん。

今回は中規模だったのでホテルの貸切とまで行かず、一般客とごっちゃでした。
土曜の夜、ホテル入り口横のオープンスペースで、フォーマルパーティー (シャンペン片手にタキシードとイブニングドレスの方々の会)が有って、 その横をコスプレの人々が通過していく、この非日常な空間は、何とも言えない面白さでした。

ゲストはルパン三世の漫画家、モンキーパンチさんと、歌手のMoveさんでした。

Izacon 2003
 
再びダラス!
 
interNEKOの店

2回目のコンベンション、イザコンも前回同様ダラスでした。
会場はダラス・フォートワース空港内のホテルと、この上ない好条件なのに無名なコンベンションだけあって、
かなり少ない出店数と来客数。本気で焦った!!!

イザコンの趣向は分かりにくく、日本アニメとサイエンスの中間くらい。って最初から説明を受けていたんだけど、 気合が有って参加してしまった。イタイ・・ここは失敗。 サイエンスなら、宇宙系の人気シリーズ、スターウォーズやスタートレック系の人や出店が有るのかと期待したけど、 全く無く、しいて言えばサイエンス系の書店が1つ出ていた。 今回は、なぜか刀を売っているところが多く、手裏剣(しゅりけん)など初めて見た。

コンベンション参加はたった2度目と言えども、同じ街に出店なので、リピーター続出!   「調子はどう?」、「インターネコのTシャツ大好き、いつも着てるから買い足さなきゃ!」 って言われると、ググッって感動。 持続は力なり。と、新たなエネルギーをもらった日でした。

   
Numa-Rei-No con 2003
 
ルイジアナ州/ニューオリンズ!
 

写真をクリックすると、大きな画像が全部一気に出ます。

片道10時間、ニューオリンズのNuma-Rei-No-Conに出店してきました。
ニューオリンズのダウンタウン(フレンチクオーター)まで車で15分ほどの距離。 小規模ならが、地元客がわんさかと押し寄せました。

今回は、オドロキの4店舗連続「Tシャツショップ」! しかも、ここ以外でもTシャツを売っている所が多く、
半分はTシャツ売ってるんじゃないのだろうか?とう錯覚に陥ってしまうくらいの激戦でした。

店舗の左隣は、アメリカンスタイルの漫画を描いてるグループで、その関連商品としてTシャツ。 その隣は、「Chibi」「Kawaii」 など胸元にローマ字が1色で書いてあるだけの、その場で印刷Tシャツ。 そして、逆、右隣はこういったコンベンションでありがちな違法コピーTシャツ。 その他はパンク系、スプレー絵系などなども有り、本当にTシャツだらけでした。

調度クリスマス前だったので、レイアウトをクリスマスっぽくし、超ミニクリスマスツリーを置いてみました。
真っ赤なショッピングバックを買っておいたので商品をそれに入れ、「メリークリスマス!」と言って渡したら、
とても喜んでもらえた。

フレンチクオーター

イベントは24時間体制なんだけど、お店などの会場は夕方に閉まってしまうので、自由時間開始! せっかくニューオリンズまで来たんだから!って、フレンチクオーターに行ってきました。

何かの観光本に
「来たからには生牡蠣を食べにゃ!1ダースだって安い!」
と載っていたのが頭をかすめ、
「やっぱ生牡蠣食べなきゃね!」
ってオーダーしたまでは良かったんだけど、 突如1ダース分の生牡蠣が大皿に乗って自分の目の前に現れた時はビックリした、いや、ビビッた。

既に夕食は済ませていたから、ここで自分がオーダーしたのはそれだけ。 後悔が頭を過ぎった・・・。
他の人は笑ってNoと言っている!最初の数個までは味がしたような気がしたんだけど・・・。まあ、記念記念。

牡蠣自体が日本で食べた物と味が違うような気がしたので、種類が違うのかもね。 日本の方がもっと苦味や臭みが強くて美味しい気がする。 やっぱり「生」牡蠣と言う、多少ギャンブル性のある食べ物を、しかもアメリカで食べる以上、 独特のあの苦味や臭みがほしかったな〜。って、思っちゃいました。

フレンチクオーターは冬だったからなのか、それとも「マリグラ」としての観光地のイメージが年々増加してきているから、 以前来た時と雰囲気が違う。 あの時は英語も良く分からないバックパッカーだったから幻覚していたのかもしれない。それにしても、こんな観光地してたっけ?? お土産屋さんが多く、どこもビーズやスパイスなど、同じ商品売ってる。

ストリートを歩いているだけでも音楽が聞こえてくるけど、席に座って生バンドを楽しむなら、 1ドルや5ドル札
を何枚か持ってた方がいいですね。休憩前にチップ用のケースを抱えて一人ずつ回ってくるので、 気持ち分、入れてあげて下さい。 大体ウエートレスが回ってくるんだけど、もし、バンドのメンバーが回ってきたら、
"You are great!" (ヨーアーグ〜ゥレィツゥ!または、ユーアーグレイト!)って 言ってあげると喜んでくれるし、自分も楽しくなってくる。

Ushicon 2004
 
地元、テキサス州/オースティン!!
 

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2004年1月30(金)〜2月1日(日)

ダウンタウンの会場まで家から10分、前回の10時間に比べたらって、比べ物にならないくらい近くで嬉しい。
店舗のロケーションは、な〜んとフィギュアショップに囲まれ、幸せいっぱい。 これまで雨漏り、Tシャツ屋に囲まれるなど悲惨な想いをしてきただけに、地元というのと合い重なって嬉しさ倍増。

初日、兼会社員なので、会社を抜けるのに手間取り、オープンより30分遅れて会場入り・・・が、人がいっぱい。こんな密集、アメリカに来て始めてかもしれない。 最初は偵察し、最終日に買う。ってパターンが多かったんだけど、ここは店舗も狭きゃー通路も狭く、周りの勢いも有って、皆、初日から必死になってお買い物。

オースティンのダウンタウンには、名門テキサス大学(通称、UT)が有って、そこの学生さんはしっかり勉強しているらしい。 日本語の学部も有るらしく、「はがをに」に注意し、一生懸命話しかけてくれた。偉い!

たった数回のコンベンション参加、それでもリピーターや友達が増え、感無量。
今回は特に、沢山の方にいっぱい買ってもらえて、とても幸せでした。どうもありがとうございました。

お知らせ

ダラスを皮切りにコンベンションに参加することが出来、とても勉強になりました。

インターネコでは、新たな商品/サービスが提供出来ますよう、開発期間をいただきます。
又、いつの日かコンベンションに戻って参りますので、その時は、どうか温かく迎えてください。
( 7/17/04 )


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